✅ダウ+1.19%
✅ナス+2.77%
✅SP500+1.66%
30日のニューヨーク株式相場は、ハイテク銘柄が買い戻される中、反発。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比613.92ドル高の5万2208.06ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は679.24ポイント高の2万5122.18と、7営業日ぶりに上昇。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2632万株減の12億9226万株。
前日発表されたマイクロソフトの決算でクラウド事業の業績が好調だったことを受け、エヌビディアなど半導体銘柄が買われた。
ほかの半導体銘柄にも買いが広がり、ナスダック総合指数の終値は7月21日以来の上昇。
「このところハイテク銘柄の下落が続いていたため、押し目買いも入りやすかった」(日系証券筋)という。
30日朝に米商務省が発表した4~6月期の実質GDP(国内総生産)速報値は、季節調整済み年率換算で前期比1.5%増加と事前の市場予想を下回ったが、米経済の堅調さが示された。
「個人消費や設備投資が堅調で、投資家心理の改善を支えた」(同)という。
原油相場はサウジアラビア主導の紅海における海運防衛に向けた連合に関する報道などが意識される中、下落した。米国産標準油種WTIの中心限月9月物の清算値(終値に相当)は前日比0.87ドル(1.03%)安の1バレル=83.59ドル。
マイクロソフトが15.5%高。


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