✅ダウ+0.58%
✅ナス+0.19%
✅SP500+0.37%
週末22日のニューヨーク株式相場は、米イランの戦闘終結に向けた協議進展の観測に下支えされ、3日続伸。
ダウは連日で史上最高値を更新して終了。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8322万株減の11億4462万株。
ルビオ米国務長官がこの日、イランとの交渉で一定の前進があったと述べた。
市場関係者からは「中東情勢の不透明感は根強いが、マイナスの話もない」(日系証券)との声が聞かれ、期待が集まる人工知能(AI)関連銘柄を中心に買いが優勢となった。
米半導体大手アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)のスー最高経営責任者(CEO)が同日、CPU(中央演算処理装置)市場の需要の強さに言及したことを受け、関連株が買われた。
最近はAIエージェントの台頭に伴い、CPUのニーズが高まっている。
米連邦準備制度理事会(FRB)高官のタカ派的な発言を背景に利上げ観測が高まったが、株式相場への影響は限られた。
市場では、同日正式に就任したウォーシュFRB議長の動向が注視されている。


コメント