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米国株 NYダウ続落、76ドル安。米金融引き締め長期化を懸念。

米国株式
✅ダウ-0.22%
✅ナス -1.53%
✅SP500-0.93%
20日のニューヨーク株式相場は、米金融引き締め長期化が懸念される中、続落。
米連邦準備制度理事会(FRB)はこの日、連邦公開市場委員会(FOMC)終了後に政策金利を2会合ぶりに据え置くと発表。インフレ再燃リスクを警戒し、政策金利見通しで0.25%の追加利上げが「年内あと1回」との想定を維持した。
午後のFOMC結果公表が待たれる中、ダウは朝方から前日の反動もあり堅調な値動きを維持。だが、午後の金利見通しやパウエルFRB議長の記者会見で金融引き締め長期化が警戒され、じりじりと値を消し、マイナス圏に沈んで引けた。この日はハイテク株が特に売り込まれた一方、ヘルスケアなどディフェンシブ株は買われた。
市場では「パウエルFRB議長の会見は非常にタカ派という感じではなかった。当然のことだが、今後の(金融政策を占う上で)データが重要になる」(日系証券)との指摘が聞かれた。
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