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✅ナス+0.43%
✅SP500+0.43%
週末21日のニューヨーク株式相場は、米景気の底堅さを示す経済指標や前日の大幅な下落を受けて買いが優勢となり、反発した。
ニューヨーク証券取引所の出来高は1億0703万株増の11億6919万株。
前日は米長期金利上昇や消費減速を示唆する企業決算を背景に、ダウ平均は700ドル超下げたが、この日は金融や素材関連など景気動向に敏感な株を中心に安値拾いの買いが入った。
ただ、金利上昇が続き、上値は抑えられた。
金利高の進行は、政府の財政赤字拡大により将来の国債増発が意識されていることが原因の一つとされる。


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