✅ダウ+0.73%
✅ナス+1.03%
✅SP500+0.81%
5日のニューヨーク株式相場は、原油相場の下落が好感され、反発した。
ナスダック総合指数は2万5326.13と、史上最高値を更新して引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は2853万株増の12億2988万株。
イランが事実上封鎖する原油輸送の要衝ホルムズ海峡を巡り、米中央軍は4日にイランによる巡航ミサイルとドローンによる米艦艇や商船への攻撃を迎撃したと明らかにした。
ただ、ヘグセス米国防長官が5日に「停戦は終了していない」と述べたことで、米国とイランの対立が再び激化する懸念は緩和。
米国産標準油種WTIの中心限月6月物の清算値(終値に相当)は前日比4.15ドル(3.90%)安の1バレル=102.27ドルに下落し、投資家心理の改善につながった。
ハイテク株では、アップルが自社製品に使う半導体生産を委託するため、インテルや韓国サムスン電子と予備的な協議を行ったと報じられたことが好感された。
インテル株は13%高に急伸し、他の半導体銘柄も買われてナスダック総合指数を押し上げた。


コメント