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週末10日のニューヨーク株式相場は、半導体や人工知能(AI)関連株を中心に買われ、続伸。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億5086万株減の9億8383万株。
韓国半導体大手SKハイニックスが米ナスダック市場に米預託証券(ADR)を上場し、投資家の強い需要が示された。
他の半導体やAI銘柄の先行きにも楽観が広がり、買いが優勢となった。
原油高の一服や、翌週から本格化する米企業の決算発表で堅調な業績が予想されていることも市場心理を下支えした。
今週は米イラン間で攻撃の応酬が再燃。
原油価格は一時1バレル=76ドル台まで上昇したが、10日は両国の協議が継続するとの観測から過度な不安が和らいで続落し、終値は前日比0.93%安の71.41ドルだった。


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