✅ダウ+1.73%
✅ナス-0.08%
✅SP500+0.40%
4日のニューヨーク株式相場は、ヘルスケア株や金融株がけん引し、大幅反発。
ダウは5万1561.93ドルと、2日ぶりに史上最高値を更新して引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9536万株減の12億4482万株。
前日発表されたブロードコムの決算が市場の期待外れの内容となったことで半導体関連銘柄が売られた一方、医療保険大手ユナイテッドヘルス・グループや製薬株、銀行株などが堅調だった。
日系証券筋は、ブロードコムは人工知能(AI)半導体の売上高見通しが市場の期待を下回ったことなどが嫌気されたと指摘した。
ユナイテッドヘルス・グループは5%超高とダウ構成銘柄で上昇率トップ。アナリストが投資判断を引き上げたことが追い風となった。
メルクは4.9%高。ゴールドマン・サックスは5%近く上昇、JPモルガン・チェースは3%超高だった。


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