✅ダウ+1.32%
✅ナス+2.13%
✅SP500+1.48%
週明け3日のニューヨーク株式相場は、中東情勢を巡る緊張緩和を背景にハイテク株などが買われ、3営業日続伸。
ダウは約1カ月ぶりに最高値を更新して終了。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億7233万株減の12億8091万株。
トランプ米大統領は週末にイラン攻撃を見送り、イラン側との交渉が始まるとの見通しも明らかにした。
市場で「情勢がエスカレートしない」(日系証券)との認識が広がり、原油先物価格が下落。
投資家心理が改善し、先週までに好決算を発表した米ハイテク大手株を中心に幅広い銘柄の買いが膨らんだ。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は反落。米国産標準油種WTIは前週末比5.1%安の1バレル=80.34ドルで取引を終えた。
ダウ平均の構成銘柄では、マイクロソフトとグーグル親会社のアルファベットがそれぞれ4.9%高、アマゾン・ドット・コムが4.6%高と、いずれも4~6月期決算が好感された企業の上昇が目立った。人工知能(AI)関連事業の収益化に成功しつつあると受け止められている。
他にボーイングは8.0%高。小型の新型機「737MAX7」が米当局から型式認証を取得したことが好感された。


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