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22日のニューヨーク株式相場は、米IT大手の決算発表を控えて様子見ムードが広がり、横ばい。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6253万株減の11億0358万株。
投資家らはこの日の取引終了後に発表されるグーグルの親会社アルファベットや電気自動車(EV)大手テスラの四半期決算の内容を注視。
アルファベットの人工知能(AI)関連の設備投資状況などに関心が集まっていた。
一方で中東情勢の緊迫化による原油高や、米長期金利の上昇は株式相場の重荷となった。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は上伸。米国産標準油種WTIは前日比2.95%高の1バレル=86.83ドルで引けた。
エネルギー供給の混乱の長期化が懸念されている。
トランプ米大統領は22日に自身のSNSで、今後イランがホルムズ海峡で船舶を攻撃した場合、米国はイランの橋または発電所を破壊すると警告した。


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