✅ダウ+0.74%
✅ナス+1.29%
✅SP500+0.88%
21日のニューヨーク株式相場は、最近売られていた人工知能(AI)や半導体関連株を中心に買い戻され、4営業日ぶりに反発。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1693万株増の11億6611万株。
データセンター建設ラッシュの恩恵を受ける米建機大手キャタピラーや、金融大手ゴールドマン・サックス、半導体大手エヌビディアなど、前日まで下落基調だった株に買いが入った。
この日好決算を発表した工業・事務製品大手スリーエム(3M)は7.3%高だった。
一方、中東情勢緊迫化に伴う原油高や、米長期金利の上昇が相場の重荷となった。
市場では、週内に控えるグーグルやテスラ、IBM、インテルなど米ハイテク企業の決算が注視されている。


コメント