✅ダウ-3.44%
✅ナス-5.52%
✅SP500-4.35%
5日のニューヨーク株式相場は、開発規制強化による人工知能(AI)企業の先行き懸念と前日の大幅上昇の反動で、急反落した。
ダウは前日終値比1833.06ドル(3.4%)安の5万1523.06ドルで終了。トランプ米政権の各国への相互関税発表により急落した2025年4月4日以来の下げ幅を記録した。
ナスダックは1421.51ポイント(5.5%)安の2万4315.00と26年4月以来の安値で引けた。
同日は序盤からほぼ全業種で売り込まれ、ダウを構成する30銘柄は全てマイナスとなった。
特に、半導体やソフトウエア、AI関連銘柄の下落が激しかった。
米中間選挙で民主党が上下院の支配権を奪還し、データセンター開発が計画されている州の知事選でも勝利。AI関連のインフラ整備が停滞する懸念が強まった。
また、医療や消費財、小売りや金融といったその他の銘柄も前日の大幅な上昇の反動もあって下落した。


コメント