✅ダウ-1.21%
✅ナス-0.88%
✅SP500-0.73%
3日のニューヨーク株式相場は、中東情勢を巡る不透明感や原油価格の上昇を背景に、6営業日ぶりに反落。
ニューヨーク証券取引所の出来高は1341万株減の13億4018万株。
米イランの戦闘終結に向けた交渉が停滞する中、クウェート政府は3日、同国の空港など民間施設がイランの攻撃を受けたと発表。
早期の合意実現への期待が後退して原油相場が上がり、投資家心理を圧迫した。
ダウは前日まで5営業日、ナスダックは6営業日連続で終値の史上最高値を更新しており、利益確定売りも出やすかった。
エヌビディアやマイクロソフトといったIT大手や、ゴールドマン・サックスなど金融の銘柄を中心に売られた。
他方、人工知能(AI)ブームで需給が逼迫(ひっぱく)している半導体メモリー関連株には引き続き積極的な買いが入った。


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