✅ダウ-0.66%
✅ナス-0.22%
✅SP500-0.21%
7日のニューヨーク株式相場は、利益確定の売りが出たほか、米長期金利の高止まりも重荷となる中、5営業日ぶりに反落した。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3040万株増の11億9322万株。
中東からのエネルギー供給の混乱とインフレ加速に対する懸念が根強い中、米債券市場では、長期金利の指標となる10年物国債利回りが一時5.36%に上昇(債券価格は下落)。米メディアによると2002年以来の高水準を付けた。
金利高で設備投資や個人消費が減速することが警戒される中、ダウは一時約600ドル下落した。
ただその後、利回りの低下などを眺めてダウは下げ幅を縮めた。
前日にはナスダックや投資家が重視するS&P500種株価指数はそれぞれ過去最高値を更新しており、一部の銘柄には利益確定や持ち高調整の売りが出た。
個別銘柄ではキャタピラーが5.8%安と下げが目立った。


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