✅ダウ+0.49%
✅ナス+0.44%
✅SP500+0.57%
6日のニューヨーク株式相場は、債券売りの一服と大型ハイテク株の好調で、4営業日続伸した。
ナスダックは2万7599.79と、2日連続で過去最高値を更新して引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4億0053万株減の11億6282万株。
投資家が重視するS&P500種株価指数も最高値を更新した。
同日の債券市場では、前日までの債券売りが一服。長期金利の指標となる10年債利回りは午後4時現在、5.27%台で推移している。
朝方の米貿易収支の発表直後は一時的に売りが強まる場面もあったが、7日に9月分の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨公表を控える中、調整の買い戻しが優勢の展開となった。前日は一時、5.3493%まで上昇していた。
金利低下を好感した株式市場では、小売りや消費財が買われた。
また、大型ハイテク7社「マグニフィセント・セブン」のうち、メタ(旧フェイスブック)を除く6社が上昇し、ダウ平均やナスダック総合を押し上げた。
今後本格化する決算発表への期待も株価の押し上げにつながっていると見られる。


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