✅ダウ+0.18%
✅ナス+1.05%
✅SP500+0.66%
週明け5日のニューヨーク株式相場は、今後発表が控える7~9月期決算で好業績が期待されるIT大手株を中心に買われ、3営業日続伸。
ナスダックは2万7477.31と、9営業日ぶりに史上最高値を更新。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比3億0542万株増の15億6335万株。
米長期金利は上昇が続き、米メディアによると、指標となる10年物米国債利回りと30年債利回りはいずれも一時2002年以来24年ぶりの高水準に達した。
金利高は通常、株式相場の重荷となるが、市場では「人工知能(AI)の発展による生産性向上期待や景気の強さといったポジティブな理由で金利が上がっている」(日系証券)との見方から、投資家心理が下支えされた。
個別銘柄では、米半導体大手エヌビディアやIT大手マイクロソフトの上昇が目立った。
ダウ平均の構成銘柄ではないが、米宇宙・AI企業スペースXは7.6%高と大幅に上げた。


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