✅ダウ-0.16%
✅ナス+1.62%
✅SP500+0.79%
週末24日のニューヨーク株式相場は、米国とイランの再協議の行方に関心が集まる中、続落。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9118万株減の10億5967万株。
ナスダックは2万4836.60と、史上最高値を更新して引けた。
S&P500種株価指数も最高値を付けた。
国営イラン通信は24日、同国のアラグチ外相が米国とイランの戦闘終結に向けた協議を仲介するパキスタンなどへの歴訪を開始すると報道。
中東情勢とエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の事実上の封鎖についての懸念が緩和され、原油価格は下落した。
一方、同日は2026年1~3月期決算発表で業績が市場予想を上回ったために株価が急上昇した米インテルなど、半導体関連銘柄に買いが集中。
ナスダックやS&P500に比べてハイテク関連銘柄の構成比率が小さいダウは下落する格好となった。投資家によるポジション調整の売りも出たとみられる。
ダウ平均構成銘柄では、メルクが2.37%安、ベライゾン・コミュニケーションズが1.78%安、ウォールマートが1.60%安。一方、半導体大手エヌビディアは4.32%高。


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