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20日のニューヨーク株式相場は、原油価格の下落が好感されて大幅反発。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3211万株減の12億5823万株。
この日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は下落し、投資家心理が改善した。
米国産標準油種WTIは前日比5%超安の1バレル=98.26ドルで取引を終えた。米長期金利の低下も、株価の押し上げ要因となった。
米メディアによると、トランプ米大統領は20日、記者団に対してイランとの協議が最終段階にあると説明。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉進展期待が強まった。
半導体大手エヌビディアはこの日の取引終了後に決算を発表。
日系証券筋はこれに先立ち、「好業績が期待されており、競争が激化する中で自社製品の優位性についてどのように説明するか注目している」と語った。


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