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週明け27日のニューヨーク株式相場は、米イラン対立がさらに激化する懸念が後退する中、続伸。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億0692万株増の12億0930万株。
週末以降、原油先物相場は米国とイランの軍事衝突が停止状態にあるとの報道などを背景に売りが強まった。
27日の米国産標準油種WTIの中心限月9月物の清算値(終値に相当)は前週末比6.70ドル(7.50%)安の1バレル=82.61ドルに下落。
原油相場の下落を受け投資家心理が改善した27日の株式市場では、ソフトウエアや小売り、サービス銘柄などが買われる展開となった。
ただ、エヌビディアがオープンAIに大規模なデータセンターのリースに関する2500億ドルの保証を提供したり、チップ購入資金を融通したりする協議について報じられたことを受け、半導体銘柄は売られる展開となった。


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