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週末18日のニューヨーク株式相場は、米金利の上昇などが嫌気されて小幅反落。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比30億9560万株増の43億5050万株。
米長期金利の指標となる10年債利回りは5%台に上昇。
原油や金利の高止まりが景気の逆風となることが懸念され、株価の重荷となった。
日系証券筋は「来週は米中首脳会談などが開催される予定だが、先行き不透明感も強かった」と述べた。
一方でエヌビディアなど半導体関連株が買われ、相場を下支えした。同社は1.3%上昇した。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、サウジアラビアの供給混乱を巡る懸念から不安定な値動きとなる中、ポジション調整の売りが出て3日続落した。
米国産標準油種WTIは、前日比1.58%安の1バレル=100.30ドルで引けた。その後の時間外取引では100ドルを下回る場面もあった。


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