✅ダウ-0.46%
✅ナス+1.08%
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週末6日のニューヨーク株式相場は、前日の大幅下落を受けた買い戻しが弱く、続落した。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3億5613万株減14億1500万株。
前日の株式市場では、米中間選挙での民主党の大勝でデータセンター規制が強化される懸念から、人工知能(AI)銘柄が総崩れとなった。
ダウの終値は前日比1800ドル超安と、2025年4月以来の下落幅となった。
一方、6日は前日売られた半導体や一部の医療銘柄などが買い戻された。
ただ、「記録的な下落からの自律反発にしては鈍い。AI売りが底を打った感じはしない」(日系証券筋)との指摘が出ている。小売りやソフトウエアなどは引き続き売られやすかった。
米連邦準備制度理事会(FRB)による追加利上げ観測も株価の重しとなった。
朝方発表された10月の雇用統計(季節調整済み)で非農業部門の就業者数の伸びは市場予想を上回った。
前日は株安で追加利上げ観測が遠のきかけていたが、経済の堅調さが示されたことで再び年内に追加利上げを実施する見方が強まっている。


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