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週末14日のニューヨーク株式相場は、米個人消費の弱まりを示す経済指標が重荷となり、反落。
ニューヨーク証券取引所の出来高は1億2704万株減の10億0782万株。
米商務省が14日発表した7月の小売売上高(季節調整済み)は前月比0.6%減と、市場予想の0.1%増を大幅に下回った。
また、同日公表のミシガン大学の消費者調査で8月の景況感指数が市場の想定より下振れし、「消費者の節約志向が強まっている」(日系証券)との観測が拡大。小売り関連株などの売りを促した。
前日に投資家が重視するS&P500種株価指数が史上最高値を更新し、高値警戒感が強かった。
中東情勢の先行き不透明感や原油価格の高止まりも相場を下押しした。
米半導体メモリー大手サンディスクは前日に強気の業績見通しを公表し、7.4%高。
米半導体製造装置大手アプライド・マテリアルズは前日発表した5~7月期決算が投資家の期待に届かず、5.1%安。


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