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13日のニューヨーク株式相場は、米卸売物価指数(PPI)の伸びが市場予想を下回ったことや、原油安に支えられ、4営業日ぶりに小幅反発。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4783万株増の11億3486万株。
この日発表された7月のPPIは前月比で横ばいとなり、市場予想(0.2%上昇=ロイター通信調べ)を下回った。
前日公表された7月の消費者物価指数(CPI)に続き、インフレ減速の兆しが示唆されたことを受け、米連邦準備制度理事会(FRB)による9月の利上げ観測が後退した。
またニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は反落し、株価を下支えした。米国産標準油種WTIは前日比2.4%安の1バレル=81.25ドルで引けた。統計などを踏まえて、世界的な石油需要の減退への懸念が強まった。


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