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連休明け6日のニューヨーク株式相場は、ハイテク株に買い戻しが入る中、続伸。
ダウは2営業日連続で最高値を更新した。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比73万株増の13億0001万株。
前週休場前の下落からの買い戻しに加え、米半導体大手ブロードコムが米アップルとの協業を2031年まで延長し、専用半導体を開発してアップルに供給する契約を締結したと発表したことが好感され、ハイテク銘柄が幅広に買われた。
韓国半導体大手SKハイニックスがナスダックへの上場に向けて手続きを開始し、投資家向けのロードショー(投資家説明会)を行うと報じられたことも、上場の幹事社を務める金融銘柄の買い材料になったと見られる。
原油先物相場は材料不足で狭いレンジでの取引となり、米国産標準油種WTIの中心限月8月物の清算値(終値に相当)は、前営業日(2日)比0.14ドル(0.20%)安の1バレル=68.55ドルとなった。
また、同日は新生児向け投資口座「トランプ口座」の開始に伴い、トランプ米大統領がホワイトハウスの執務室からニューヨーク証券取引所(NYSE)とナスダック市場の取引開始を告げる「オープニングベル」を鳴らすイベントを開いた。


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