✅ダウ+1.24%
✅ナス+2.02%
✅SP500+1.45%
6日のニューヨーク株式相場は、米国とイランの戦闘終結の観測を背景に続伸。
ダウは一時3カ月弱ぶりに5万ドルに達した。
ナスダックは2万5838.94と、連日で史上最高値を更新して引けた。
投資家が重視するS&P500種株価指数も史上最高値を突破して取引を終えた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3億4311万株増の15億7299万株。
米イランが戦闘終結に向けた覚書で合意に近づいていると6日報じられた。
供給停滞が和らぐとの見方から6日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は大幅続落し、米国産標準油種WTIの終値は前日比7.0%安の1バレル=95.08ドルだった。
株式市場で安心感が広がり、前日発表の決算が好感された米アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)など半導体関連を中心に買いが膨らんだ。
ただ、中東情勢を巡っては警戒感も根強く、市場関係者からは「すぐに状況が変わる可能性もある」(日系証券)と慎重な声が聞かれた。
ダウ構成銘柄では、同日好決算を発表したウォルト・ディズニーが7.5%高、エヌビディアが5.7%高、ハネウェル・インターナショナルが3.7%高、シャーウィン・ウィリアムズが3.6%高。
一方、原油価格の下落を受けてシェブロンは3.9%安。



コメント