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連休明け22日のニューヨーク株式相場は、米イランの戦闘終結に向けた協議の進展に安堵(あんど)感が広がる中、続伸。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比24億6160万株減の15億6139万株。
米国とイランの戦闘終結の最終合意に向けた協議を巡り、米財務省は22日、イラン産原油の販売を8月21日まで容認すると発表した。
また、バンス米副大統領がイランが核査察受け入れで合意したと明らかにし、中東の混迷が解消に向かう期待から原油先物相場が下落。米国産標準油種WTI7月物の清算値(終値に相当)は、前営業日比2.32%安の1バレル=74.82ドルまで売られ、投資家心理の改善につながった。
一方、ハイテク株では、ノーベル賞を受賞した人工知能(AI)研究者が競合するアンソロピックに移ると伝えられたグーグル親会社アルファベットが5%程度の下落となった。
12日に上場したスペースXも16%超下げ、ナスダック総合指数を押し下げた。


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