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24日のニューヨーク株式相場は、中東の戦闘終結を巡る不透明感を背景に、反落。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億4464万株減の14億1258万株。
トランプ米大統領は24日、戦闘終結に向けイランと協議していると前日に続いて強調。パキスタンのシャリフ首相は、米イランの同意を条件に、戦闘終結に向けた会合を主催する準備ができていると述べた。ただ、この日も軍事衝突は続いており、市場では期待と不安が交錯。ダウ平均はプラス、マイナス圏を行き来する展開となった。
原油高と米長期金利の上昇が相場の重荷となった。
24日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は反発し、米国産標準油種WTIの中心限月5月物の清算値(終値に相当)は、前日比4.22ドル(4.79%)高の1バレル=92.35ドルだった。
米アマゾン・ドット・コムのクラウド部門アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)が営業や事業開発などの業務を自動化する人工知能(AI)ツールを開発しているとこの日報じられた。これを受け、ソフトウエア株が大きく下落。


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