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15日のニューヨーク株式相場は、米国とイランの戦闘終結に向けた交渉の行方が注目される中、3営業日ぶりに小幅反落。
ナスダックは11営業日続伸し、昨年10月以来約5カ月半ぶりに史上最高値を更新して引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5732万株増の11億8911万株。
米国とイランの戦闘終結に向けた協議の進展期待が相場を下支えした。
トランプ米大統領は14日、米紙ニューヨーク・ポストとのインタビューで、イランとの戦闘終結に向けた2回目の協議が、仲介国のパキスタンで「今後2日以内に開かれる可能性がある」との見方を示した。また14日公開のFOXビジネスとのインタビューで、同氏は戦闘終結は「近いと思う」と語った。
この日は大手ハイテク株やソフトウエア関連銘柄が買われた一方、キャタピラーなど資本財株が売られた。市場関係者らは今後発表されるIT大手の決算内容を注視している。
投資家が重視するS&P500種株価指数も最高値を更新して取引を終えた。


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