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16日のニューヨーク株式相場は、米国とイランの戦闘終結に向けた協議の進展が期待される中、反発。
ナスダックは12営業日続伸し、連日で史上最高値を更新して引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比312万株減の11億8599万株。
トランプ米大統領は16日、イスラエルとレバノンが10日間の停戦で合意したとSNSで発表。
さらに、イスラエルのネタニヤフ首相とレバノンのアウン大統領をホワイトハウスに招き、会談を行うと表明した。
米イランが2週間の停戦に合意した後も、イスラエルはレバノンへの攻撃を続け、イスラム教シーア派組織ヒズボラを支援するイランが反発していたが、トランプ氏の投稿を受けて、米国とイランの和平交渉への期待も強まり、相場を下支えした。
これまで公表された米企業決算がおおむね好調であることも株式相場の追い風となった。
またこの日は堅調な経済指標も発表され、フィラデルフィア連銀地区の4月の製造業景況指数は総合で26.7と前月(18.1)から上昇し、市場予想(10.0=ロイター通信調べ)を上回った。
最新週の米新規失業保険申請件数は前週比1万1000件減の20万7000件と、2週ぶりに改善した。


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