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10日のニューヨーク株式相場は中東情勢の悪化に対する警戒感が根強い中、小幅反落した。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億7085万株減の13億4322万株。
米メディアは10日、情報筋の話としてイランがエネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡で、機雷の敷設を始めたと報道。原油や天然ガスの供給停滞懸念が再び広がった。
ただ、この日のダウ平均は一時400ドル超上伸する場面もあった。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場の大幅下落が好感された。
先進7カ国(G7)のエネルギー相会合が10日、オンラインで開催され、石油備蓄の協調放出など市場安定化に向けた対応策が議論された。


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