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19日のニューヨーク株式相場は、米国がイランへの攻撃に踏み切る可能性が浮上する中、リスク回避の売りが先行し、4営業日ぶりに反落。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4591万株減の11億9188万株。
米CNNテレビは18日、米軍が早ければ今週末にもイランを攻撃する準備を整えていると報じた。
イラン情勢の一段の緊迫化で石油供給に支障が出るとの見方が広がり、19日の原油先物相場は上昇。
企業業績が圧迫されるとの懸念から幅広い銘柄の売りが優勢となり、ダウの下げ幅は一時460ドルを超えた。
人工知能(AI)への巨額投資を巡る不安が払拭されていないことを背景に、ハイテク株が売られたこともダウやナスダックを押し下げた。
米資産運用会社ブルー・アウル・キャピタルは5.9%安。同社が投資家に対し、ファンドの解約制限をかけたことが嫌気された。プライベートクレジット(非銀行部門)に絡んだ懸念が再燃し、他の投資ファンド株や金融株にも売りが波及した。


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