✅ダウ+0.63%
✅ナス+1.22%
✅SP500+1.01%
週明け13日のニューヨーク株式相場は、先行き不透明な中東情勢を巡り売り買いが交錯する中、反発。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比1億1592万株減の11億8235万株。
13日の序盤は、米国とイランの停戦協議が物別れに終わったほか、米軍によるイラン港湾の「逆封鎖」の動きで、緊迫した中東情勢が続くとの見方からダウは下落した。
同日発表された米金融大手ゴールドマン・サックスの2026年1~3月期決算で一部の業績が市場の期待に届かなかったことも押し下げ要素となった。
その後は、イラン側が合意を望んでいるとするトランプ米大統領の発言が報じられたことで、協議の先行きに関する悲観的な見方が緩和された。
原油先物相場も、100ドル台で推移していた米産標準油種WTIが90ドル台に下落。
インフレ懸念の後退に加えて、先週まで下落傾向だったソフトウエア株が買い直されたことも後押しとなり、ダウは反発した。


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