✅ダウ+0.59%
✅ナス+2.06%
✅SP500+1.17%
週明け29日のニューヨーク株式相場は、下落傾向が続いていたハイテク株が買い戻される中、反発。
ダウは史上最高値を更新し、終値で初めて5万2000ドル台に乗せた。
ナスダックは2万5820.14と、6営業日ぶりに反発して引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比26億9775万株減の14億8448万株。
中東情勢を巡っては、覚書発効後も米イラン双方による攻撃の応酬が続いたものの、トランプ米大統領が29日、カタールの首都ドーハで協議を行うと発表したことなどを受け、様子見ムードが強い。
原油先物相場は買いが優勢となったものの、米国産標準油種WTIの中心限月8月物の清算値(終値に相当)は、前週末比1.52ドル(2.20%)高の1バレル=70.75ドルと70ドル近辺にとどまっている。
こうした中、株式市場では同日からダウ30構成銘柄に加わったグーグル親会社のアルファベットが上昇。データセンター向けの発電設備を販売しているキャタピラーなども買いが優勢で、相場を押し上げた。


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