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週明け4日のニューヨーク株式相場は、イラン情勢の先行き不透明感や原油高が嫌気されて続落。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比8584万株増の12億0135万株。
4日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は反発し、株式相場の重荷となった。
米国産標準油種WTIの終値は、前日比4.4%高の1バレル=106.42ドルだった。
イランのメディアは4日、イラン軍がホルムズ海峡に接近した米海軍の駆逐艦に巡航ミサイルなどを発射したと報道。原油相場を押し上げた。その後、米中央軍はSNSで攻撃を否定した。
またアラブ首長国連邦(UAE)が、イランからミサイル攻撃を受けて迎撃したと発表したと報じられた。中東情勢の悪化が警戒され、投資家心理を圧迫した。


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