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週末10日のニューヨーク株式相場は、米イランの和平交渉開始を控えて様子見ムードが強い中、3日ぶりに反落。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億0905万株減の10億6643万株。
この日は持ち高調整の売りも出た。
米国とイランはパキスタンの首都イスラマバードで現地時間11日、和平交渉を開始する見通し。米国はバンス副大統領が代表団を率いる。
市場関係者は、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の開放を巡る議論などの行方を注視している。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、米国産標準油種WTIが前日比1.3%安の1バレル=96.57ドルで終了。
半導体株が堅調だった一方、ソフトウエア関連株は軟調だった。
人工知能(AI)が既存ビジネスを代替することが懸念される中、セールスフォースは3.5%安と、ダウ平均構成銘柄で下落率トップだった。


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