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週明け6日のニューヨーク株式相場は、米イスラエルとイランの紛争を巡る先行き不透明感で売り買いが交錯する中、反発。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比7679万株減の10億3762万株。
ロイター通信は6日、紛争終結に向けた計画の枠組みが検討されていると報道。ただ、報道によると、イランは停戦に否定的な考えを仲介するパキスタンに伝達したとされ、ダウは午前中もみ合う展開となった。
同日午後のトランプ大統領の記者会見の開始直後は停戦期待の後退により売りが先行したが、イランとの交渉が「順調」だと発言したことなどから再び上昇して引けた。
6日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は1バレル=110ドル台と引き続き高水準で推移。終盤はトランプ氏の発言を受けて下落傾向となり、株価の反発につながった。


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