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28日のニューヨーク株式相場は、巨大IT企業の決算発表を控えて警戒ムードが強い中、小反発。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比7003万株増の12億3328万株。
米連邦準備制度理事会(FRB)はこの日の金融政策決定会合で、4会合ぶりに利下げ見送りを決定。政策金利の据え置きは市場の予想通りだった。
日系証券筋は記者会見ではパウエル議長から今後の利下げ時期や自身の進退に関する具体的な発言はなく、「あまり材料視されなかった」と指摘した。
市場の関心はハイテク大手の決算内容に集まっている。
28日引け後には超大型7銘柄「マグニフィセント・セブン(壮大な7社)」のうち、マイクロソフト、メタ(旧フェイスブック)、テスラが業績を公表。人工知能(AI)関連の投資計画などが注視されている。
この日はオランダの半導体製造装置大手ASMLの決算などが好感され、米半導体株に買いが波及した。
ダウ構成銘柄ではエヌビディアは1.6%高。ロイター通信は、中国当局が国内の大手IT企業3社に対し、エヌビディア製の先端AI半導体「H200」を購入を許可したと報じた。



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