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2日のニューヨーク株式相場はトランプ米大統領による相互関税の発表を控えて様子見ムードが広がる中、反発。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2425万株減の9億9085万株。
トランプ氏はこの日の取引終了後、貿易相手国に同水準の関税を課す相互関税の内容を発表。これに先立ち、市場では想定よりも緩やかな関税になるとの期待感もある中、日系証券筋は「買い戻しの動きが出た」と指摘した。
個別銘柄では、電気自動車(EV)大手テスラは1~3月期の世界販売台数が前年同期比で13%減少したと発表し、一時6%超下げた。ただその後、米メディアがマスク最高経営責任者(CEO)は近くトランプ政権を離れる見通しだと報じたことを好感し、株価は急伸。5%超高で引けた。
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