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米国株 ダウ7日ぶり反落、232ドル安。米利上げ長期化を警戒。

米国株式
✅ダウ-0.68%
✅ナス+0.39%
✅SP500+0.08%
14日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)が発表した金利見通し利上げ長期化が警戒される中、7営業日ぶりに反落。 この日午前は米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策決定公表を控え、様子見気分が強い中、このところの相場続伸を受けた利益確定の売りに押され、ダウは軟調に推移。午後の声明発表まで極めて狭いレンジでの値動きに終始した。 FRBは大方の予想通り、利上げの一時停止を決定。 一方で政策金利見通し(中央値)では、2023年末までに0.25%幅であと2回利上げするシナリオが示された。予想以上に追加利上げに積極的な予想が嫌気されて売りが膨らみ、ダウの下げ幅は一時400ドルを超えた。 パウエルFRB議長の記者会見も注目されたが、市場では実際に2回の利上げが行われることに懐疑的な見方も浮上し、売りが一巡。その後のダウは回復基調が続いたが、戻りも鈍かった。 朝方発表された5月の卸売物価指数(PPI)は前月比0.3%低下と、市場予想を下回り、インフレ圧力緩和が示されたが、相場への影響は限られた。
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