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週明け16日のニューヨーク株式相場は、原油価格の上昇一服や、直近の株価下落を受けて買いが優勢となり、5営業日ぶりに反発。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1868万株減の12億2743万株。
ベセント米財務長官が16日、米テレビのインタビューで、米国がホルムズ海峡でイランのタンカー通過を認めていると述べた。
原油供給停滞への過度な警戒感が後退し、ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物市場で米国産標準油種WTIは前週末比5.21ドル安の1バレル=93.50ドルまで下落した。
15日夜の時間外取引では、米国によるイラン最大の原油積み出し拠点「カーグ島」攻撃を背景に、一時102ドルまで値上がりしていた。
この日、市場関係者からは「原油価格が120ドルや140ドルといった水準で高止まりする『最悪シナリオ』は回避されそうだ」(日系証券)との見方が聞かれた。専門家らは、100ドルを大きく上回る水準が続くとインフレや景気への影響が深刻化するとみている。
大規模な人員削減計画が報じられたメタは2.3%高。


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