✅ダウ+0.66%
✅ナス-0.02%
✅SP500+0.18%
明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。
ウォーレン・バフェット氏格言
「ルール1:決して損をしないこと。 ルール2:ルール1を絶対に忘れないこと。」
今年も航路を守りつつ、再現性のある投資を継続していきましょう。
年明け2日のニューヨーク株式相場は、半導体関連株などが買われ、5営業日ぶりに反発。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比8621万株増の10億5338万株。
この日は米半導体大手エヌビディアやマイクロン・テクノロジーが堅調だったほか、シェブロンといったエネルギー株なども買われた。一方で、マイクロソフトやアマゾンは下落した。
2025年は人工知能(AI)関連株が相場をけん引し、ダウ平均、ナスダックともに2桁の大幅高を記録したが、ハイテク関連株の高値警戒感も強い。
S&Pグローバルが午前に発表した2025年12月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)確報値は51.8と、速報値から変わらずだった。
来週は9日の米雇用統計など労働指標の発表が予定されている。
米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の後任人事を巡るトランプ大統領の発言にも注目が集まる。
そのほかの個別銘柄は、25年の世界販売台数が2年連続で前年割れとなったテスラは2.6%安。セールスフォースは4%超下げた。
一方でボーイングは4.9%高。キャタピラーも4%超上昇し、堅調さが目立った。



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