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週明け24日のニューヨーク株式相場は、前週末に急落した反動で買い戻しが入り、3営業日ぶりに反発。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億8233万株減の11億590万株。
景気減速懸念から前週末に値を下げた銘柄に加え、アナリストが投資判断を引き上げたスポーツ用品大手ナイキなどに買いが入った。
今後4年間で米国に過去最大となる5000億ドル(約75兆円)の投資計画が好感されたIT大手アップルも買われ、相場を下支えした。
ただ、トランプ米大統領が掲げる高関税政策がインフレ再燃を招くとの警戒感が強い中、ダウは引けにかけて値を消した。
26日に決算発表を控えた半導体大手エヌビディアは3.1%安だった。
市場では「AIブームは長く続く」(日系証券)との見方はあるものの、決算内容を見極めたいとの思惑が先行した。
ダウ構成銘柄は、ボーイングが1.6%高、アムジェンが2.2%高、メルクが2.0%高。アマゾン・ドット・コムは1.8%安、JPモルガン・チェースは1.1%安、AI投資を見直しているとアナリストのリポートで指摘されたマイクロソフトは1.0%安。
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