✅ダウ-0.44%
✅ナス-0.27%
✅SP500-0.27%
19日のニューヨーク株式相場は、中東の紛争激化を受けた原油高が重荷となり、続落。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2106万株増の13億9694万株。
イランは18~19日にかけ、カタールやサウジアラビアなど周辺国のエネルギー関連施設に対する報復攻撃を展開した。
原油供給の混乱が長引くとの懸念から、ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物市場で米国産標準油種WTIはこの日、一時100ドルの節目を再び突破。ハイテク大手など幅広い銘柄が売られた。
ダウ平均は一時500ドル近く下げた。
米財務省がロシア産原油の購入を各国に認める新たな措置を発表したことなどを背景に、原油価格が落ち着くのに伴い、下げ幅を縮めた。
米金融規制当局は19日、銀行の自己資本要件を緩和する案を発表した。業績に追い風になるとの見方から、金融株が買われた。一部の半導体銘柄にも買いが入った。一方、マイクロソフトやエヌビディアなどIT大手株は軟調だった。


コメント