✅ダウ+0.04%
✅ナス+0.90%
✅SP500+0.46%
週明け9日のニューヨーク株式相場は、最近売られていたIT大手株などが買い戻され、続伸。
ニューヨーク証券取引所の出来高は2億0479万株減の12億9835万株。
人工知能(AI)開発に対する過剰投資懸念などから先週にかけて大幅下落していたマイクロソフトやエヌビディア、セールスフォースが買われた。
一方、ダウ平均は6日に1200ドル超上昇し5万ドルを初めて突破したことを受け、利益確定の売りも広がり、プラス圏とマイナス圏を行き来する展開だった。
週内に1月の米雇用統計や米消費者物価指数(CPI)といった重要指標の発表を控え、様子見姿勢も強かった。
AIを巡る不安は根強く、「半導体関連など需要が底堅いとみられる銘柄が選別されている」。


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