✅ダウ+2.85%
✅ナス+2.80%
✅SP500+2.50%
8日のニューヨーク株式相場は、米国とイランが2週間の停戦で合意したことで投資家心理が改善し、急反発。
ダウは3月上旬以来約1カ月ぶりの高値で終了した。上げ幅は一時1400ドルを超えた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は3億8603万株増の14億9843万株。
米国とイランは7日夜、2週間の攻撃停止で合意した。
トランプ大統領はイランが事実上封鎖している原油輸送の要衝ホルムズ海峡の開放を条件として停戦を受け入れた。
エネルギー供給不安が和らぐ中で原油相場は急落し、過度なインフレ懸念が後退。株式市場に買い安心感が広がった。これまで売られていた半導体関連などハイテク株や航空株など、幅広い銘柄が上伸した。
8日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は大幅反落し、米国産標準油種WTIの終値は前日比16%安の1バレル=94.41ドルで終了。終値として3月下旬以来約2週間ぶりの安値を付けた。
一方で、原油相場安を受けてエネルギー株は軟調で、シェブロンは4.3%下げた。


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