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週末16日のニューヨーク株式相場は、3連休を控えて様子見ムードが広がる中で小幅反落した。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億7593万株増の13億8592万株。
トランプ米大統領は16日、ホワイトハウスでの会合で、ハセット国家経済会議(NEC)委員長について、「今の職にとどまってほしい」と発言。
金融緩和に積極的と考えられているハセット氏は連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長の有力候補だったが、指名を見送る可能性が示唆された。発言を踏まえてダウは一時200ドル近く下げたものの、その後は下落幅を縮小した。
19日はキング牧師生誕記念日で休場となることもあり、積極的な売買は手控えられた。


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