✅ダウ-0.34%
✅ナス-1.42%
✅SP500-0.84%
3日のニューヨーク株式相場は、ソフトウエアなどハイテク関連銘柄が売られ、反落。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億3116万株増の15億5590万株。
ダウ構成銘柄では、米顧客管理ソフトウエア大手セールスフォースは6.9%安と下落率トップ。人工知能(AI)の性能向上で、業務ソフトウエア関連企業の長期的な成長性が損なわれることへの懸念が強まった。米AI新興アンソロピックの新技術の公開に関する報道が重荷となった。
この日はIBMも6%超下げたほか、マイクロソフトやエヌビディアはそれぞれ2%超安となった。
市場では今週発表される超大型7銘柄「マグニフィセント・セブン(壮大な7社)」を構成するアルファベットやアマゾン・ドット・コムの決算内容が注視されている。
一方で、ウォルマートは2.9%高と堅調。伝統的な小売企業として、時価総額が初めて1兆ドル(約156兆円)を突破した。


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