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25日のニューヨーク株式相場は、中東情勢の悪化に歯止めがかかるとの期待感から買いが先行し、反発。
ニューヨーク証券取引所の出来高は2億2610万株減の11億8648万株。
米紙ニューヨーク・タイムズは24日、トランプ米政権がイランに15項目の停戦計画を提示したと伝えた。米イスラエルとイランの紛争長期化が回避されるとの見方が浮上。原油急騰が一服したことも相まって投資家心理が改善し、ハイテクや小売りなどの銘柄に買いが入った。
報道によると、協議の候補地としてパキスタンかトルコが取り沙汰されている。停戦合意に向けた対話が進展するとの見方も相場を下支えした。
ただ、米イスラエルとイランの交戦は25日も継続。イランの国営英語放送局が報じたところによると、イランが米国の和平案を拒否した。中東情勢を巡る先行き不透明感が払拭(ふっしょく)されず、取引序盤の段階で上げ幅が縮まった。


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