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10日のニューヨーク株式相場は、米雇用統計の発表を翌日に控えて様子見ムードが漂う一方、米利下げ期待を背景に続伸。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比272万株減の12億9563万株。
朝方公表された昨年12月の小売売上高は前月と比べて横ばいと、市場予想を大きく下回った。
市場では、連邦準備制度理事会(FRB)が景気を下支えするため利下げに動くとの見方が浮上。買い安心感が広がり、ダウの上げ幅は一時400ドルに迫った。
ただ、1月の雇用統計や消費者物価指数(CPI)の内容を見極めたいとの思惑から売り買いが交錯し、値を消した。
巨額の人工知能(AI)投資を巡る警戒感がくすぶる中、ハイテクや金融などの銘柄が売られたことも相場の重荷となった。


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