✅ダウ+1.42%
✅ナス+2.27%
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週明け24日のニューヨーク株式相場は、トランプ米大統領の高関税政策を巡る懸念が弱まる中で続伸。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比33億9773万株減の11億5755万株。
ダウ平均の上げ幅は一時650ドルを超えた。
米メディアが24日までに、トランプ政権は「相互関税」を課す対象国の絞り込みを検討していると報じ、投資家心理の改善につながった。
自動車や半導体など分野別の関税についても相互関税と合わせて4月2日に発表が計画されていたが、同時に公表されない可能性があると伝えた。
トランプ氏は週末21日にも、相互関税導入に柔軟性を持たせるとの認識を示していた。
ただトランプ氏は24日午後、記者団に対して今後数日以内に自動車に対する関税を発表する方針などを明らかにした。
幅広い銘柄に買いが入り、ダウ平均の構成銘柄ではアマゾンは3.6%高、エヌビディアは3.2%高、ホーム・デポは3.6%高と特に堅調。
金融株も上伸し、アメリカン・エキスプレス、JPモルガン・チェース、ゴールドマン・サックスはそれぞれ2.7%高。
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