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週末29日のニューヨーク株式相場は、半導体銘柄などが売られて、4日ぶりに反落した。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億5808万株増の11億0746万株。
ダウ平均は前日に史上最高値を更新して終了。
さらに米市場は週明け9月1日はレーバーデー(労働者の日)で休場となるため、この日は利益確定や持ち高調整の売りが出やすかった。
エヌビディアはこの日は3.3%下げた。
米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが、中国の阿里巴巴(アリババ)集団が新たに人工知能(AI)向けの半導体を開発したと報じた。
米商務省が朝方発表した7月の個人消費支出(PCE)物価指数は前月比0.2%上昇と市場予想と一致。コア指数も市場予測と同水準だった。
日系証券筋は「市場では米連邦準備制度理事会(FRB)が9月に利下げに踏み切るとの見方が依然強いが、利下げ幅は0.25%にとどまると見込まれている」と語った。
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